教員紹介

氏名

宮内 理伽
ミヤウチ リカ
MIYAUCHI Rika

所属学部?所属学科?職名

文学部 日本文化学科 講師

担当科目名

?日本文化学科専門科目?
日本文学史(古典)
古典文学概論
古典文学講義
くずし字を読む
日本文学と女性(古典)
文化と文学(古典)
プレゼミナール(2年生対象)
日本文化専門演習(3年生対象)
文献演習(4年生対象)

?共通教育科目?
文学

?キャリア関連科目?
キャリアプランニングⅣ(1)?(2)
キャリアプランニングⅢ(2)

研究分野?テーマ

日本古典文学

研究業績?著書?論文などの紹介

?論文?
2026「平安朝物語における妻妾の居住のあり方―『うつほ物語』『源氏物語』から平安後期物語へ―」、『川村学園女子大学研究紀要』、川村学園女子大学、第37巻、pp223-242

2026「『源氏物語』紅葉賀?花宴?藤花宴の連関とその回想―皇統と藤原氏―」、鉄野昌弘?高木和子編『古代文学研究の現在』(青簡舎)所収、pp.511528

2025「『源氏物語』再会の場面における「ねび」表現―過去の記憶をめぐって―」、『日本文学』、日本文学協会、第74巻第2号、pp22~32

2024「『源氏物語』夕霧巻における皇統と藤原氏の対立構造―方法としての人物呼称?邸第呼称― 」、『東京大学国文学論集』、東京大学国文学研究室、第19号、pp1-20

2023「『源氏物語』邸第呼称の方法意識―左?右大臣家と頭中将家を中心に―」、『中古文学』、中古文学会、第111号、pp47~61

2023「『源氏物語』女三宮の裳着―朱雀院柏梁殿に注目して―」、『東京大学国文学論集』、東京大学国文学研究室、第18号、pp1~19

2023「『源氏物語』続篇における六条院世界の変容について―匂兵部卿巻賭弓の還饗を中心に―」、『国語と国文学』、第100巻第2号、pp19~33

2022「宿木巻の藤花宴―帝主催の意義―」、『東京大学国文学論集』、東京大学国文学研究室、第17号、pp19~36

2021「宿木巻での女二の宮の降嫁と藤花宴の意義について―「かしづく」をめぐって―」、『むらさき』、紫式部学会、第58輯、pp26~36

?研究発表?
2025「『源氏物語』藤壺と紫の上の美の基底 ―複合動詞「ねび~」に見る記憶の想起を手がかりとして― 」、日本文学協会第43回研究発表大会、北星学園大学

2024「『源氏物語』外戚大臣家の没落 ―女君の「末の世」「世の末」の意識を端緒として― 」、中古文学会春季大会、東京学芸大学

2024「『源氏物語』外戚大臣家の没落 ―女君の「末の世」「世の末」の意識を端緒として―(中古文学会春季大会プレ発表) 」、東京大学古代文学研究会、対面?オンライン開催(於東京大学)

2023「『源氏物語』邸第呼称論」、東京大学古代文学研究会例会、オンライン開催

2022「『源氏物語』における後院での成人儀礼について―女三宮?薫を中心に―」、中古文学会関西部会第62回例会、オンライン開催(開催協力校:京都女子大学)

2022「『源氏物語』における邸宅呼称の方法について―「殿」と「宮」を中心に―」、東京大学国語国文学会大会、対面?オンライン開催(於東京大学)

2021「匂兵部卿巻の賭弓の還饗―「仏の国」をめぐって―」、歴史物語研究会例会、オンライン開催

2021「『源氏物語』における藤花宴について」、東京大学古代文学研究会、オンライン開催

?その他?
学習まんが『光源氏』(集英社、2024年3月)監修協力

学習まんが『紫式部』(集英社、2023年11月)監修協力

所属する主な学会および社会における活動

東京大学国語国文学会、中古文学会、東京大学古代文学研究会、歴史物語研究会、中古文学会関西部会、日本文学協会
西東京市文化芸術振興推進委員会委員

オフィスアワー

前期:火曜日 12:50~14:20
後期:水曜日 12:50~14:20

学生へのメッセージ

文学作品を読むことを通し、我々はさまざまな体験をすることができます。歴史上の人物の人生を追体験したり、今はもう失われた古の世界に思いを馳せたり…。大学は、自分の好きなこと関心のあることを「学問」としてつきつめて学ぶことのできる場です。よく学び、さまざまな出会いを大切にして、大学で過ごす時間を実りあるものにしてください。